「Wring that Neck」

DVDで観た映画の感想

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2010映画秘宝 ベスト&トホホ10

・映画秘宝オフィシャルサイト

 完全に時機を逸して紹介する「映画秘宝」3月号の「2010年度ベスト&トホホ10」。日本未公開の映画が混ざってるのが特徴のベストテンに今年は該当作ゼロの異変。ベストでハリウッド映画が過半数割れというのも珍しいです。ベストに1本、トホホに2本を上位に送り込んだSMAPの活躍も見逃せません。
 更に、ベスト・トホホとも読者ランキングとの乖離が顕著なのも特徴です。秘宝ベストの4~10位で読者ベストに選ばれたのは『エクスペンダブルズ』のみ。世間的にも大好評の『インセプション』に至っては読者トホホテンの方にランクされる始末です。

【秘宝ベストテン】
1位 『キック・アス』
2位 『第9地区』
3位 『十三人の刺客』
4位 『インセプション』
5位 『ぼくのエリ 200歳の少女』
6位 『息もできない』
7位 『トイ・ストーリー3』
8位 『ヒーローショー』
9位 『エクスペンダブルズ』
10位 『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』

【秘宝トホホテン】
1位 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
2位 『アリス・イン・ワンダーランド』
3位 『座頭市 THE LAST』
4位 『パラノーマル・アクティビティ』
5位 『エアベンダー』
6位 『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
7位 『BECK』
7位 『プレデターズ』
9位 『ラブリーボーン』
10位 『エルム街の悪夢』

【読者ベストテン】
1位 『エクスペンダブルズ』
2位 『第9地区』
3位 『キック・アス』
4位 『ハート・ロッカー』
5位 『十三人の刺客』
6位 『アイアンマン2』
7位 『アウトレイジ』
8位 『インビクタス/負けざる者たち』
9位 『マチューテ』
10位 『コララインとボタンの魔女 3D』

【読者トホホテン】
1位 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
2位 『パラノーマル・アクティビティ』
3位 『インセプション』
4位 『エアベンダー』
5位 『借りぐらしのアリエッティ』
6位 『プレデターズ』
7位 『ソウ ザ・ファイナル 3D』
8位 『アバター』
9位 『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』
10位 『オーシャンズ』
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映画館大賞2011

・映画館大賞 2011

 独立系映画館スタッフの投票でスクリーンで観てほしい映画作品を選出する「映画館大賞」。大賞は主立った映画賞で『悪人』と凌ぎを削った『告白』であります。
 『告白』に罪はないですが、映画賞を席巻し興収も38億超のヒットとなった作品を「スクリーンで観てほしい映画」に選出するのは疑問。興収10億に満たなかった『息もできない』や劇場で観てこそ価値がある『アバター』の方がコンセプトに相応しいんじゃないでしょうか?

【ベストテン】
1位『告白』
2位『息もできない』
3位『アバター』
4位『トイ・ストーリー3』
5位『インセプション』
6位『悪人』
7位『第9地区』
8位『オーケストラ!』
9位『十三人の刺客』
10位『瞳の奥の秘密』

2010近代映画社SCREEN誌 ベストテン

・SCREEN ( スクリーン ) 2011年 3月号

 もたもたしてる間に5月号が発売されてますが、3月号の「SCREEN執筆者選出 2010外国映画ベスト10」は以下の通り。実質ハリウッド・セレブ写真誌なんだからレオ様の『インセプション』が1位でよさそうなものですが、相変わらずニーズ無視のクソ真面目な批評家セレクトが並んでおります。

【外国映画ベストテン】
1位 『ハート・ロッカー』
2位 『インビクタス/負けざる者たち』
3位 『インセプション』
4位 『クレイジー・ハート』
5位 『息もできない』
6位 『第9地区』
7位 『トイ・ストーリー3』
7位 『瞳の奥の秘密』
9位 『マイレージ、マイライフ』
10位 『白いリボン』

2010日本インターネット映画大賞ベストテン

・第15回(2010年)日本インターネット映画大賞結果

 「ベスト・オブ・ベスト アワード 」「TSUTAYA映画ファン賞」と同じネットのファン投票型映画賞でありますが、かつてのニフティ映画大賞の流れを汲む本賞。邦画は『THE LAST MESSAGE 海猿』が36位と奮わず、洋画の方では『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』が24位に沈むなど、かなり傾向が異なります。過疎ってるだけとも言えますが。
 なお、少数意見ではありますが、ワーストを選ぶブラックラズベリー賞は、邦画が無人島に漂着した二十数名で唯一の女が木村多江という『東京島』、洋画がジョニー・デップのいかれ帽子屋がアリスより目立つなんちゃって3Dの『アリス・イン・ワンダーランド』となっております。

【日本映画ベストテン】
1位 『告白』
2位 『悪人』
3位 『十三人の刺客』
4位 『春との旅』
5位 『ゴールデンスランバー』
6位 『孤高のメス』
7位 『最後の忠臣蔵』
8位 『キャタピラー』
9位 『カラフル』
9位 『時をかける少女』

【外国映画ベストテン】
1位 『インセプション』
2位 『トイ・ストーリー3』
3位 『第9地区』
4位 『インビクタス/負けざる者たち』
4位 『オーケストラ!』
6位 『キック・アス』
6位 『ハート・ロッカー』
8位 『息もできない』
9位 『ヒックとドラゴン』
10位 『瞳の奥の秘密』

2010映画興行収入ベスト

・興行収入上位作品(日本映画製作者連盟)

 長らく続いた「邦高洋低」。しかし、2010年は洋画が大幅に巻き返しております。なんたって100億円超が3作もありますから。まあ、この上位3作は全て3D映画であり、入場料も割高になっていることを鑑みると数字ほど躍進でもないのかもですが。そして、3Dで業界ウハウハかというと平均入場料金の伸びしろはさほどでもないというのが・・・。
 邦画上位はTVドラマ(5本)・ファミリーアニメ(4本)で占められ、殆どがフジテレビ絡みという極端な結果に。漫画原作も目立ちます。一方、洋画は続編・リメイクがなりを潜めたのが特徴で、オスカー受賞作『ハート・ロッカー』が大コケというのも印象深いです。

【日本映画ベストテン】
1位 『借りぐらしのアリエッティ』
2位 『THE LAST MESSAGE 海猿』
3位 『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
4位 『ワンピース フィルム ストロングワールド』
5位 『劇場版 ポケットモンスター ダイアモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』
6位 『のだめカンタービレ 最終楽章 前篇』
7位 『告白』
8位 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』
9位 『SP The Motion Picture 野望篇』
10位 『名探偵コナン 天空の難破船』

【外国映画ベストテン】
1位 『アバター 』
2位 『アリス・イン・ワンダーランド』
3位 『トイ・ストーリー3』
4位 『カールじいさんの空飛ぶ家』
5位 『バイオハザードⅣアフターライフ』
6位 『インセプション』
7位 『オーシャンズ』
8位 『ナイト&デイ』
9位 『シャーロック・ホームズ』
10位 『ソルト』

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