「Wring that Neck」

DVDで観た映画の感想

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2005アカデミー賞やらなにやら

註)これは2006年03月07日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

 映画界最高の栄誉、アカデミー賞は圧倒的前評判の「ブロークバック・マウンテン」が主要7部門で監督賞のみに留まり、肝心の作品賞で「クラッシュ」に敗れる波乱。他は概ね順当に受賞。フィリップ・シーモア・ホフマンの主演男優賞が嬉しいです。あと、「ハウル」がオスカー獲れるとかほざく日本のメディアを何とかして欲しいです。
 今週末に「クラッシュ」観賞を目論んでたんですが、今朝のニュースで急に観客が殺到してるって報じられてたんでちょっと困ってます。「ブロークバック・マウンテン」の方は今世紀最高傑作の呼び声も高いんですが、ゲイの話ってのが引っ掛かる上に他にも観たい映画が目白押しなんで悩ましいです。

 一方、最低映画を決めるゴールデン・ラズベリー賞。日本では「マスク2」を本命視する声が大きかったんですが、ジェニー・マッカーシー主演の「Dirty Love」(日本未公開)が作品・監督・脚本・主演女優と大ブレイク。これ、全然予備知識が無いんですがどんな映画なんでしょう?
 それとワースト助演男優賞にベーダー卿のヘイデン・クリステンセン。助演だったんだ、アレ。

 ついでに日本アカデミー賞。「ALWAYS」が主演女優以外の12部門ゲット。あまりに露骨な日テレ・パワーとか思ったけど、未見なんで謂れの無い批判は出来ませんね。
 日アカの作品賞は一般人も評論家も「?」な作品が例年選ばれてるんで、今年も「北の零年」あたりを予想してたんですが結果は普通でしたね。ここは興行的失敗作はまず獲れないんで、配給がシネカノンな時点で「パッチギ !」はノーチャンスでした。 【“2005アカデミー賞やらなにやら”の続きを読む】
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