「Wring that Neck」

DVDで観た映画の感想

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2006年私的映画ベスト

註)これは2006年12月31日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

 大掃除と洗車を捌ききれないままずるずると今日は大晦日。関東圏から一度も出ることなく1年を終えようとしております。

 今年は映画(DVD)の感想を週1件(年間52件)程度のペースでアップする方針で活動し、総計50件とまあまあ達成できました。対象になったのは2005年3月発売以降の新作DVDですね。主に05年の日本公開作品で気になった映画を全部片付けるべく活動したわけなんですが、新作の誘惑に抗えずまだ結構抜けがある結果に。

 いつになく邦画を観たつもりだったんですが、05年の映画賞に殆んど顔を出した『ALWAYS 三丁目の夕日』『パッチギ!』『リンダ リンダ リンダ』を全て未見、大ヒット作の『電車男』『NANA』も自然にスルーしてるという結果に自分でもビックリです。ヒドイと噂の作品に食指を動かす傾向がありあり。
 洋画では『スター・ウォーズep3 シスの復讐』が我が家の未見DVDの山に埋もれたままに・・・。「6作全部観直して」とか思ったのがいけませんでした。まあ、劇場で観てるんで感想書けないこたぁ無いんですがね。どこかで「アナキン・スカイウォーカーの人生は貴乃花親方と被る」という感想を読んで納得してしまったので改めて語ることも無いのでした。
 韓流映画が1本も無いのは、主力の恋愛映画に興味が無いこととレンタル屋で韓流コーナーは別棚なのでまとめて見落とすことが原因。来年は『グエムル』があるからたぶん大丈夫。
 来年はDVD発売から半年以内には感想を書く様にペースを上げたいですね。06年の暮れに05年の映画を語ってるのは虚しいですから。

 というわけで(やっと本題)、06年ベストといっても下記19作しか観て無いのでした。しかも厳密にはコングの公開は昨年暮れだし。一応映画サイトの定番なんでベスト3を選ぶと

  第一位:キング・コング
  第二位:時をかける少女
  第三位:グエムル 漢江の怪物

 ・・・オタクっぽい。この後ろにずらりと社会派作品が並ぶというのにベスト3にすると実にオタクっぽいです。こんな事ならベスト5にすれば良かった。
 と、ため息をつきながら暮れ行く2006年。それでは皆さん良いお年を。また来年。

(劇場観賞作品)
  キング・コング
  THE 有頂天ホテル
  ホテル・ルワンダ
  クラッシュ
  パイレーツ・オブ・カリビアン デッド・マン・チェスト
  時をかける少女
  太陽
  グエムル 漢江の怪物
  父親達の星条旗
  トゥモロー・ワールド
  ソウ3
  硫黄島からの手紙
(DVD観賞作品)
  ブロークバック・マウンテン
  機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛
  ミュンヘン
  プロデューサーズ
  シムソンズ
  インサイド・マン
  ステイ
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