「Wring that Neck」

DVDで観た映画の感想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007ブルーリボン賞

註)これは2008年01月24日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・主演女優賞に「夕凪の街-」の麻生久美子…ブルーリボン賞(サンスポ.COM)

 『それボク』、主要賞完全制覇ならず。作品賞はこれまで有名どころの賞レースやベストテンに全く顔を出していなかった『キサラギ』でした。『キサラギ』は観て良かったと言ってる人が多いのでDVDでチェックする予定だったんですが、流石にこの結果は驚きです。確か『shall we ダンス?』の年もブルーリボン賞が独占を阻んだんですよね。周防監督、記者さんらに嫌われてるんですかねぇ?

【主要部門賞】
 作 品 賞 『キサラギ』
 監 督 賞 周防正行  『それでもボクはやってない』
 主演男優賞 加瀬亮   『それでもボクはやってない』
 主演女優賞 麻生久美子 『夕凪の街 桜の国』
 助演男優賞 三浦友和  『松ヶ根乱射事件』『転々』
 助演女優賞 永作博美  『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
 外国映画賞 『ドリームガールズ』
スポンサーサイト

2007毎日映画コンクール

註)これは2008年01月23日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・第62回(07年)毎日映画コンクール 受賞者及び受賞作品 決定!

 書き忘れてましたが、たぶん日本で最も権威がある映画賞「毎日映画コンクール」の各賞が発表になっております。『それボク』5勝目。個人賞の方で国分太一、松重豊、高橋恵子と、他の賞では見かけなかった人たちが選ばれてるのが特徴的ですな。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『それでもボクはやってない』
 監 督 賞 周防正行  『それでもボクはやってない』
 脚 本 賞 渡辺あや  『天然コケッコー』
 主演男優賞 国分太一  『しゃべれども しゃべれども』
 主演女優賞 麻生久美子 『夕凪の街 桜の国』
 助演男優賞 松重豊   『しゃべれども しゃべれども』
 助演女優賞 高橋恵子  『ふみ子の海』
 外国映画賞 『長江哀歌(エレジー)』

2007映画芸術 日本映画ベストテン/ワーストテン

註)これは2008年01月16日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・「映画芸術」ベストテンワーストテン決定

 他の映画ベストとは違う傾向を示す事で知られる「映画芸術」誌のベスト。案の定、大本命を抑え1位に『サッド ヴァケイション』を選定してます。例によって知らないタイトルもちらほら。
 一方でワーストは映画好きに酷評されていた作品群が順当に上位を占めてて意外。だって一昨年はキネ旬ベストで1位の『ALWAYS 三丁目の夕日』がワースト1位、去年は2位の『ゆれる』がワースト2位と、ひねくれまくってるのが常ですから。

【日本映画ベストテン】
  1位 『サッド ヴァケイション』
  2位 『それでもボクはやってない』
  3位 『天然コケッコー』
  4位 『魂萌え!』
  5位 『松ヶ根乱射事件』
  6位 『叫 さけび』
  7位 『しゃべれども しゃべれども』
  8位 『サイドカーに犬』
  9位 『国道20号線』
 10位 『ジャーマン+雨』

【日本映画ワーストテン】
  1位 『大日本人』
  2位 『俺は、君のためにこそ死ににいく』
  3位 『監督・ばんざい!』
  4位 『恋空』
  5位 『さくらん』
  6位 『オリヲン坐からの招待状』
  7位 『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』
  8位 『遠くの空に消えた』
  8位 『どろろ DORORO』
 10位 『蒼き狼~地果て海尽きるまで~』

2007ゴールデン・グローブ賞

註)これは2008年01月15日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・ゴールデン・グローブ賞発表!ジョニー・デップが主演男優賞(シネマトゥデイ )

 批評家賞としては全米最大の映画賞となる「ゴールデン・グローブ賞」。今年は米脚本家組合のストライキの影響で異例の授賞式なき発表となりました。ドラマ部門では『ノーカントリー』を抑え『つぐない』が作品賞。ミュージカル/コメディ部門では『スウィーニー・トッド』が主演男優との2冠であります。ジョニー・デップは5年連続8度目のノミネートで初の栄冠。監督賞はフランス映画に奪取されてます。
 『エディット・ピアフ』は単館規模ながら上映中、『スウィーニー・トッド』は今週末から全国ロードショー。

【主要部門賞】
 <ドラマ部門>
 作 品 賞 『つぐない』(2008年春)
 主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2008年GW)
 主演女優賞 ジュリー・クリスティ  『Away from Her』(2008年初夏)
 <ミュージカル/コメディ部門>
 作 品 賞 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
 主演男優賞 ジョニー・デップ 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
 主演女優賞 マリオン・コティヤール 『エディット・ピアフ 愛の讃歌』
 <共通部門>
 監 督 賞 ジュリアン・シュナーベル 『潜水服は蝶の夢を見る』(2008年2月)
 脚 本 賞 ジョエル&イーサン・コーエン 『ノーカントリー』(2008年3月)
 助演男優賞 ハビエル・バルデム 『ノーカントリー』
 助演女優賞 ケイト・ブランシェット 『アイム・ノット・ゼア』(2008年GW)

2007キネマ旬報個人賞

註)これは2008年01月12日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・第81回キネマ旬報ベスト・テン発表される!1位は『それでもボクはやってない』(シネマトゥデイ)

 『それでもボクはやってない』が他を寄せ付けない圧倒的強さで「報知」「日刊」「ヨコハマ」に続き賞レース4勝目。しかも今回は4部門制覇。永作博美の助演女優賞も殆んど鉄板ですな。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『それでもボクはやってない』
 監 督 賞 周防正行  『それでもボクはやってない』
 脚 本 賞 周防正行  『それでもボクはやってない』
 主演男優賞 加瀬亮   『それでもボクはやってない』『オリヲン座からの招待状』
 主演女優賞 竹内結子  『サイドカーに犬』『クローズド・ノート』『ミッドナイトイーグル』
 助演男優賞 三浦友和  『転々』『松ヶ根乱射事件』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
 助演女優賞 永作博美  『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
 海外作品賞 『長江哀歌(エレジー)』

2007キネマ旬報ベスト・テン

註)これは2008年01月11日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・2007年度<第81回>キネマ旬報ベスト・テン決定のお知らせ(キネマ旬報)

 毎年恒例のキネ旬ベスト・テン。日本映画はベスト3がヨコハマ映画祭と完全一致です。彼方此方で好評だった『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 が意外に振わず。 3年連続1位だったイーストウッド監督作品がお休みの今シーズン。外国映画部門は『長江哀歌』が制してちょっと意表を突かれました。マピールさんが劇場で観た作品が4作ランクインしたので選択眼はまだ錆付いてないと少し自信回復です。

【日本映画ベスト・テン】
 1位 『それでもボクはやってない』
 2位 『天然コケッコー』
 3位 『しゃべれども しゃべれども』
 4位 『サッド ヴァケイション』
 5位 『河童のクゥと夏休み』
 6位 『サイドカーに犬』
 7位 『松ヶ根乱射事件』
 8位 『魂萌え!』
 9位 『夕凪の街 桜の国』
 10位 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
 次点 『愛の予感』

【外国映画ベスト・テン】
  1位 『長江哀歌』
  2位 『善き人のためのソナタ』
  3位 『今宵、フィッツジェラルド劇場で』
  4位 『クィーン』
  5位 『バベル』
  6位 『やわらかい手』
  7位 『ドリームガールズ』
  8位 『ボルベール<帰郷>』
  9位 『ゾディアック』
 10位 『パンズ・ラビリンス』
 次点 『デス・プルーフinグラインドハウス』

【文化映画ベスト・テン】
  1位 『ひめゆり』
  2位 『やーさん ひーさん しからーさん ―集団疎開学童の証言―』
  3位 『未来世紀ニシナリ』
  4位 『いのち耕す人々』
  5位 『終りよければすべてよし』
  5位 『出草之歌 台湾原住民の吶喊 背山一戦』
  7位 『有明海に生きて 100人に聞く、海と漁と歴史の証言』
  7位 『カフカ 田舎医者』
  9位 『花の夢 ―ある中国残留婦人―』
 10位 『靖国』

2007放送映画批評家協会賞

註)これは2008年01月9日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・「ノーカントリー」が3冠!注目の放送映画批評家協会賞発表(eiga.com)

 歴史は浅いがバランスの取れた選考で定評の「放送映画批評家協会賞」。「ナショナル・ボード・オブ・レビュー」に続き作品賞は『ノーカントリー』がゲット。更に今回は主要部門3冠と強さを増しております。そして『スウィーニー・トッド』惨敗。依然として本邦未公開映画ばかりですな。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『ノーカントリー』(2008年3月)
 監 督 賞 ジョエル&イーサン・コーエン  『ノーカントリー』
 脚 本 賞 ディアブロ・コディ   『ジュノ』(2008年初夏)
 主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2008年近日)
 主演女優賞 ジュリー・クリスティ  『Away from Her』(原題)
 助演男優賞 ハビエル・バルデム  『ノーカントリー』
 助演女優賞 エイミー・ライアン  『Gone Baby Gone』(原題)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。