「Wring that Neck」

DVDで観た映画の感想

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2008 MovieWalker シネマ大賞 ベスト・テン

註)これは2009年01月31日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

MovieWalker シネマ大賞2008 結果発表

 MovieWalker主催の映画ファン投票『シネマ大賞』の結果です。興行収入では伸びなかった『ダークナイト』が1位という少し意外な結果に。興収ベスト5に入っていながら『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』がランク外なあたりは味な選考ですな。

【ベストテン】
1位 『ダークナイト』
2位 『花より男子ファイナル』
3位 『容疑者Xの献身』
4位 『レッドクリフ PartI』
5位 『デトロイト・メタル・シティ』
6位 『パコと魔法の絵本』
7位 『おくりびと』
8位 『L change the WorLd』
9位 『ザ・マジックアワー』
10位 『崖の上のポニョ』
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2008 映画「ベスト・オブ・ベスト アワード」

註)これは2009年01月29日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・遂に結果発表! 映画ファンが選ぶ2008年のベスト・ムービーに選ばれたのは…? (シネマカフェ)

 ファン投票で決定する「シネマカフェ」「ムービープラス」「ユナイテッド・シネマ」協同のベスト・ムービー賞『ベスト・オブ・ベスト アワード』。邦画・洋画の区別はありません。他の賞レースでは強力な『おくりびと』『ダークナイト』を抑えて『レッドクリフ Part I』が栄誉に輝いてることから判るように、興行収入で結果を出さないと厳しい賞ですね。俳優賞の方も人気投票らしく、今が旬で女性に大人気の松山ケンイチと、男性のみならず女性票も多そうな綾瀬はるかがゲットです。

 作 品 賞  『レッドクリフ Part I』
 監 督 賞  ジョン・ウー   『レッドクリフ Part I』
 主演男優賞 松山ケンイチ  『デトロイト・メタル・シティ』『L change the WorLd』
 主演女優賞 綾瀬はるか   『ICHI』『僕の彼女はサイボーグ』

2008毎日映画コンクール

註)これは2009年01月22日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・第63回(08年)毎日映画コンクール 受賞者及び受賞作品 決定!

 毎日新聞社・スポーツニッポン新聞社主催、映画会社・映画団体・映画評論家等により選考され日本で屈指の歴史と権威を誇る「毎日映画コンクール」。日本映画大賞は順当に『おくりびと』が選ばれ、堺雅人が賞レース総ナメを依然として継続。しかし、その他の賞はこれまでの傾向とは全く異なる結果となっております。
 尚、ファン投票で選ばれる映画ファン賞は日本映画が『私は貝になりたい』、外国映画が『レッドクリフ PartⅠ』。大ヒットした『崖の上のポニョ』でも『容疑者Xの献身』でもないのが少々意外でした。TBS系の組織票でしょうか。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『おくりびと』
 監 督 賞 若松孝二 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』
 脚 本 賞 橋口亮輔 『ぐるりのこと。』
 主演男優賞 阿部寛  『歩いても 歩いても』『青い鳥』
 主演女優賞 小池栄子 『接吻』
 助演男優賞 堺雅人  『アフタースクール』『クライマーズ・ハイ』『ジャージの二人』
 助演女優賞 松坂慶子  『火垂るの墓』
 外国映画賞 『ダークナイト』

2008「映画芸術」誌、日本映画ベストテン&ワーストテン

註)これは2009年01月16日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・2008年日本映画ベストテン&ワーストテン発表!

 「映芸」のひねくれっぷりと言うのはいつもの事なんですが・・・。各映画賞で快進撃を続ける『おくりびと』がワースト1で、しかもベストテン圏外。『歩いても 歩いても』『クライマーズ・ハイ』もワーストにのみ顔を出し、ベストに入着したものの『実録・連合赤軍』『トウキョウソナタ』もワースト入り。各所で好評の『ぐるりのこと。』に至っては完全にランク外。荒れ放題です。
 それにしても、ベスト1にまた凄いのを持って来ましたねぇ。ここまで、主要映画賞で一切名前が挙がって無い作品です。これ、坂井真紀のヌードと大胆な濡れ場が話題になった事だけは記憶してますが・・・。

【ベストテン】
1位 『ノン子36歳(家事手伝い)』
2位 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』
3位 『接吻』
4位 『トウキョウソナタ』
5位 『人のセックスを笑うな』
5位 『PASSION』
7位 『闇の子供たち』
8位 『カメレオン』
9位 『石内尋常高等小学校 花は散れども』
10位 『きみの友だち』

【ワーストテン】
  1位 『おくりびと』
  2位 『少林少女』
  3位 『ザ・マジックアワー』
  3位 『私は貝になりたい』
  5位 『トウキョウソナタ』
  6位 『アキレスと亀』
  6位 『七夜待〈ななよまち〉』
  8位 『歩いても 歩いても』
  8位 『クライマーズ・ハイ』
 10位 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』

2008ブルーリボン賞

註)これは2009年01月15日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・ブルーリボン賞 本木主演男優賞 主演女優は木村多江(CHUNICHI Web)

 在京スポーツ7紙の映画担当記者が選ぶ「ブルーリボン賞」。ここまで圧倒的な強さを誇ってきた『おくりびと』が作品賞を逃しております。今年もやってくれやがりました。この賞と日本バカデミーを制するのは本当に大変です。個人賞では是枝裕和監督、木村多江が新たに顔を出し、堺雅人が唯一主要賞総ナメをキープ中。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『クライマーズ・ハイ』
 監 督 賞 是枝裕和  『歩いても 歩いても』
 主演男優賞 本木雅弘  『おくりびと』
 主演女優賞 木村多江  『ぐるりのこと。』
 助演男優賞 堺雅人   『クライマーズ・ハイ』
 助演女優賞 樹木希林  『歩いても 歩いても』

2008ゴールデン・グローブ賞

註)これは2009年01月13日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・ゴールデングローブ賞は「スラムドッグ$ミリオネア」。授賞式は2年ぶり(eiga.com)

 アカデミー賞前哨戦前半の山場、ハリウッド外国人記者クラブ(HFPA)が主催する第66回ゴールデングローブ賞が決定。復活のミッキー・ロークがショーン・ペンを抑え、ケイト・ウィンスレットは主演と助演で同時受賞。他の主要部門は放送映画批評家協会賞と重なる結果でした。『スラムドッグ』強し。
 主演女優賞受賞作『レボリューショナリー・ロード』は1月24日から公開で、『タイタニック』以来のディカプリオとの共演が話題の映画ですが、映画評論家・町山智浩氏によれば、実はラブストーリーではなく『シャイニング』のような映画だそうです。

【主要部門賞】
<ドラマ部門>
 作 品 賞 『スラムドッグ$ミリオネア』(04月公開)
 主演男優賞 ミッキー・ローク    『ザ・レスラー』(初夏公開)
 主演女優賞 ケイト・ウィンスレット 『レボリューショナリー・ロード』(近日公開)
<ミュージカル/コメディ部門>
 作 品 賞 『それでも恋するバルセロナ』(06月公開)
 主演男優賞 コリン・ファレル    『In Bruges』(原題)
 主演女優賞 サリー・ホーキンス 『ハッピー・ゴー・ラッキー』
<共通部門>
 監 督 賞 ダニー・ボイル     『スラムドッグ$ミリオネア』(04月公開)
 脚 本 賞 サイモン・ビューフォイ 『スラムドッグ$ミリオネア』(04月公開)
 助演男優賞 ヒース・レジャー    『ダークナイト』(公開済)
 助演女優賞 ケイト・ウィンスレット 『愛を読むひと』(初夏公開)
 外国作品賞 『バシールとワルツを』

2008放送映画批評家協会賞

註)これは2009年01月10日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・米批評家の“ファイナル・アンサー”は『スラムドッグ』「Critics' Choice Awards」で5部門制覇(バラエティ・ジャパン)

 米国とカナダの映画批評家で作る放送映画批評家協会(BFCA)が主催する映画賞「クリティックス・チョイス・アウォーズ」が決定。歴史は浅いですがアカデミー賞との重複が多く前哨戦と位置づけられる重要な賞。『ミルク』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』が8部門で候補でしたが、主演・助演で外れ6部門ノミネートに留まった『スラムドッグ』が圧勝。ちゅか、『ベンジャミン・バトン』は影も形もなく。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『スラムドッグ$ミリオネア』(04月公開)
 監 督 賞 ダニー・ボイル     『スラムドッグ$ミリオネア』(04月公開)
 脚 本 賞 サイモン・ビューフォイ 『スラムドッグ$ミリオネア』(04月公開)
 主演男優賞 ショーン・ペン     『ミルク』(GW公開)
 主演女優賞 アン・ハサウェイ    『RACHEL GETTING MARRIED』(原題)
          メリル・ストリープ   『ダウト-あるカトリック学校で-』
 助演男優賞 ヒース・レジャー    『ダークナイト』(公開済)
 助演女優賞 ケイト・ウィンスレット 『愛を読むひと』(初夏公開)
 外国作品賞 『バシールとワルツを』

2008キネマ旬報 日本映画個人賞

註)これは2009年01月09日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・キネ旬ベストテン 1位「おくりびと」、外国映画は「ノーカントリー」(MSN産経ニュース)

 歴史と権威の批評家賞『キネマ旬報ベスト・テン』個人各賞は『おくりびと』が断然の強さで4冠。ようやく主演男優賞にモッくんの名前が。他の俳優賞3部門は「報知映画賞」と同一です。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『おくりびと』
 監 督 賞 滝田洋二郎 『おくりびと』
 脚 本 賞 小山薫堂  『おくりびと』
 主演男優賞 本木雅弘  『おくりびと』
 主演女優賞 小泉今日子 『トウキョウソナタ』『グーグーだって猫である』
 助演男優賞 堺雅人   『クライマーズ・ハイ』『アフタースクール』
 助演女優賞 樹木希林  『歩いても 歩いても』
 外国映画賞 『ノーカントリー』

2008キネマ旬報ベスト・テン

註)これは2009年01月09日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

第82回キネマ旬報ベスト・テン決定!1位は『おくりびと』(シネマトゥデイ)

 日本映画はヨコハマ映画祭と8作品が一致。新たに『母べえ』と『アフタースクール』が食い込んできてマニアック度が下がりました。外国映画部門もキネ旬にしてはあまり変化球の混ざって無いチョイスですな。新作情報の収集に不熱心なマピールさんですら9位まで全て存在を把握してますもの。文化映画は相変わらず未知との遭遇です。

【日本映画ベスト・テン】
1位 『おくりびと』
2位 『ぐるりのこと。』
3位 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』
4位 『トウキョウソナタ』
5位 『歩いても 歩いても』
6位 『闇の子供たち』
7位 『母べえ』
8位 『クライマーズ・ハイ』
9位 『接吻』
10位 『アフタースクール』
次点 『百万円と苦虫女』

【外国映画ベスト・テン】
  1位 『ノーカントリー』
  2位 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
  3位 『ダークナイト』
  4位 『イントゥ・ザ・ワイルド』
  4位 『ラスト、コーション』
  6位 『イースタン・プロミス』
  7位 『その土曜日、7時58分』
  8位 『エグザイル/絆』
  9位 『つぐない』
 10位 『チェチェンへ アレクサンドラの旅』
 次点 『12人の怒れる男』

【文化映画ベスト・テン】
  1位 『嗚呼 満蒙開拓団』
  2位 『緑の海平線 ~台湾少年工の物語~』
  3位 『里山っ子たち』
  4位 『いのちの作法』
  5位 『シロタ家の20世紀』
  5位 『柊の向こう側 ~ハンセン病患者・回復者の歩み~』
  7位 『木工芸 -中川清司のわざ-』
  8位 『チョコラ!』
  9位 『つみきのいえ』
 10位 『腫瘍血管新生』
 次点 『あぶあぶあの奇跡』

2008全米映画批評家協会賞

註)これは2009年01月07日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・全米映画批評家協会賞発表。東京フィルメックス・グランプリが栄冠!(eiga.com)

 全米の新聞や雑誌の著名な映画評論家による投票で決められる全米映画批評家協会賞(NSFC賞)が発表となってます。アカデミー賞の前哨戦とは名ばかりで全然連動しない事で知られる賞ではありますが、作品賞がイスラエル製アニメでドキュメンタリーと来ればいよいよ参考になりませんな。4冠の『ハッピー・ゴー・ラッキー』は2008東京国際映画祭のWORLD CINEMA部門にラインナップされたイギリス映画ですが日本公開は依然未定の模様。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『バシールとワルツを』
 監 督 賞 マイク・リー   『ハッピー・ゴー・ラッキー』
 脚 本 賞 マイク・リー   『ハッピー・ゴー・ラッキー』
 主演男優賞 ショーン・ペン  『ミルク』(GW公開)
 主演女優賞 サリー・ホーキンス『ハッピー・ゴー・ラッキー』
 助演男優賞 エディ・マーサン 『ハッピー・ゴー・ラッキー』
 助演女優賞 ハンナ・シグラ  『そして、私たちは愛に帰る』(公開済)

2008年私的映画ベスト

註)これは2009年01月01日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

 謹賀新年。

 昨年は毎週日曜更新が定着し、計52本の感想をアップしたわけですが、08年公開映画は僅か3作で殆んどが07年公開映画。新作を見れてない傾向が悪化しております。これだけコツコツ処理していっても未だ観賞予定の07年映画が何本もあるわけで、さりげなく豊作の年だったんだなとは思うのですが。52本の内訳は洋画35本・邦画17本で比率は昨年と変わらず。対象は07年4月~08年9月発売のDVDでした。

 そして表題の08年ベストの選考ですが、観賞は下記16作と昨年から半減。感想既述の3作が全て劇場観賞作と重複した上に、観たい映画が重なりすぎて見逃した月と全く食指が動かないラインナップの月が多かったのが原因です。地雷っぽいのを避けた事もあり質は高いものばかりでしたが。ベスト3では多すぎるので1位だけ。

 2008ベスト映画:『ミスト』モノクロ版

 秋口まで「追悼ヒース・レジャーの思いも込めて今年は『ダークナイト』で鉄板」と思っていたのですがDVDでの再観賞で『ミスト』が逆転。劇場観賞時のラストの衝撃とモノクロ版の新たな恐怖の合わせ技の勝利であります。
 それにしてもサイコキラーとゲテモノの映画が好き過ぎる。特に07年12月の『ソウ4』『アイ・アム・レジェンド』から08年5月の『ミスト』まで半年間7連発で観た時は流石に憂鬱に。ハリウッド大作の駒が充実していればそんな事にはならない筈ですからねぇ。
 ワーストを敢えて選ぶならクセのありすぎる『スピード・レーサー』ですが、こっちは今後DVD観賞が進めば普通の作品に納まりそうですな。

(劇場観賞作品)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
ノーカントリー
クローバーフィールド/HAKAISHA
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
ミスト
ザ・マジックアワー
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
JUNO/ジュノ
スピード・レーサー
ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!
スターシップ・トゥルーパーズ3
ダークナイト
僕らのミライへ逆回転
イーグル・アイ
ブラインドネス
WALL・E/ウォーリー

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