「Wring that Neck」

DVDで観た映画の感想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008アカデミー賞

註)これは2009年02月23日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・アカデミー賞全受賞リスト『スラムドッグ』が8冠!『ベンジャミン』3冠!【第81回アカデミー賞】(シネマトゥデイ)

 『スラムドッグ$ミリオネア』が8部門独占の他、主要部門は波乱無く本命の名が並びました。最多13部門にノミネートされた『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は結局3冠止まり。一方、日本から参加した外国語映画賞の『おくりびと』と短編アニメ賞の『つみきのいえ』がどちらも本命を退けてサプライズ受賞の快挙。惜しみない拍手を贈りましょう。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『スラムドッグ$ミリオネア』(4/18公開)
 監 督 賞 ダニー・ボイル         『スラムドッグ$ミリオネア』
 脚 本 賞 ダスティン・ランス・ブラック  『ミルク』(GW公開)
 主演男優賞 ショーン・ペン         『ミルク』
 主演女優賞 ケイト・ウィンスレット     『愛を読むひと』(6/19公開)
 助演男優賞 ヒース・レジャー        『ダークナイト』(公開済)
 助演女優賞 ペネロペ・クルス       『それでも恋するバルセロナ』(6月公開)
 外国映画賞 『おくりびと』(公開中)
スポンサーサイト

2008ゴールデンラズベリー賞

註)これは2009年02月23日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・2008年の最低映画が決定!ラジー賞『愛の伝道師 ラブ・グル』とパリス・ヒルトン主演映画が3部門!(シネマトゥデイ)

 最低映画の祭典「ゴールデン・ラズベリー賞(通称ラジー賞)」。今年は7部門でノミネートされた『愛の伝道師 ラブ・グル』が3冠達成。パリス・ヒルトンは主演・助演同時受賞の快挙です。“マスター・オブ・エラー”ウーヴェ・ボルは監督賞をゲット。M・ナイト・シャマラン『ハプニング』は無冠に終わりました。最低続編賞には『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』も名を連ねております。

【主要部門賞】
 作品賞 『愛の伝道師 ラブ・グル』(DVDスルー)
 監督賞 ウーヴェ・ボル『In the Name of the King:A Dungeon Siege Tale』 
                          『1968 Tunnel Rats』『Postal』(原題)
 脚本賞 マイク・マイヤーズ&グレアム・ゴーディ 『愛の伝道師 ラブ・グル』
 主演男優賞 マイク・マイヤーズ  『愛の伝道師 ラブ・グル』
 主演女優賞 パリス・ヒルトン   『The Hottie & the Nottie』(原題)
 助演男優賞 ピアース・ブロスナン 『マンマ・ミーア!』(公開中)
 助演女優賞 パリス・ヒルトン   『REPO!The Genetic Opera』(原題)

2008日本アカデミー賞

註)これは2009年02月21日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・第32回日本アカデミー賞最優秀賞発表

 たびたび日本テレビの影響力が強烈に働く「日本アカデミー賞」ですが、頼みの『崖の上のポニョ』が子供向けでは流石に作品賞には推せずアニメ部門賞止まり。布陣が『20世紀少年 第1章』『L change the worLd』じゃノミネート段階で姿を消すのもやむなしでしょう。そんなわけで、本命・樹木希林が司会やってるんじゃ助演賞を獲るわけもなく、波乱は主要賞総なめの堺雅人が山努に屈したことぐらいでサプライズは無し。ただ、『おくりびと』に異常に賞が集中した結果を見てしまうと、「本家アカデミー賞にノミネート」という威光が強すぎるんじゃないかと勘ぐりたくもなりますが。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『おくりびと』
 監 督 賞 滝田洋二郎 『おくりびと』
 脚 本 賞 小山薫堂   『おくりびと』
 主演男優賞 本木雅弘  『おくりびと』
 主演女優賞 木村多江  『ぐるりのこと。』
 助演男優賞 山努    『おくりびと』
 助演女優賞 余貴美子  『おくりびと』
 外国作品賞 『ダークナイト』

2008 近代映画社SCREEN誌 ベストテン

註)これは2009年02月17日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・SCREEN 2009年3月号

 集英社ROADSHOW誌亡き後も気を吐き続ける老舗洋画雑誌「SCREEN」の映画評論家選出ベストテン。ここまで色々なベストを纏めてきましたが、ここで初顔『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』が登場。ミュージカル『コーラスライン』再演オーディションのドキュメンタリーのようですがこの映画の存在自体知りませんでした。
 しかし、毎年思うことなんですが、ハリウッド人気スターのファッションやホットニュース中心の誌面で毛色の違いすぎるベストテンを発表する意味はあるんでしょうか?

【ベスト・テン】
  1位 『ノーカントリー』
  2位 『ダークナイト』
  3位 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
  4位 『JUNO/ジュノ』
  5位 『潜水服は蝶の夢を見る』
  6位 『ラスト、コーション』
  7位 『つぐない』
  8位 『イースタン・プロミス』
  9位 『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』
 10位 『イントゥ・ザ・ワイルド』

2008日本インターネット映画大賞

註)これは2009年02月13日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

 かつては「ニフティ映画大賞」と名乗っていた「日本インターネット映画大賞」。
 全体に投票数が少なく参考にしかなりませんが、部門賞では助演男優賞総なめの堺雅人が僅差で敗れております。
 あと、外国部門では助演男優賞を除くは俳優賞がどんぐりの背比べ(主演女優賞はナタリー・ポートマンが1票差で2位)。スター不在が伺える結果ですな。

【日本映画部門賞】
 作 品 賞 『おくりびと』
 監 督 賞 滝田洋二郎 『おくりびと』
 主演男優賞 本木雅弘  『おくりびと』
 主演女優賞 木村多江  『ぐるりのこと。』
 助演男優賞 堤真一   『容疑者Xの献身』他
 助演女優賞 樹木希林  『歩いても 歩いても』

【外国映画部門賞】
 作 品 賞  『ダークナイト』
 監 督 賞  クリストファー・ノーラン 『ダークナイト』
 主演男優賞 ヴィゴ・モーテンセン   『イースタン・プロミス』
         ハビエル・バルデム    『ノーカントリー』他
 主演女優賞 ケイト・ブランシェット  『エリザベス:ゴールデン・エイジ』他
 助演男優賞 ヒース・レジャー     『ダークナイト』
 助演女優賞 アンジェリーナ・ジョリー 『ウォンテッド』
         マーシャ・ゲイ・ハーデン 『ミスト』

2008日本インターネット映画大賞ベスト・テン

註)これは2009年02月13日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

 公募、投票、発表もすべてインターネットにより行われる「日本インターネット映画大賞」。一部とはいえ、ちゃーんと受賞者のコメントも寄せられてるので、雑誌の企画などよりも権威ある賞といえましょう。
 ベストテンは批評家の選考と人気投票の折衷の様相。『ぐるりのこと。』『歩いても 歩いても』『トウキョウソナタ』は映画賞常連ですが、興収十億未達でDVDリリースも未だという事を考えると何気に凄い気がします。同様に洋画では『アイアンマン』の健闘が光っております。

【日本映画ベスト・テン】
  1位 『おくりびと』
  2位 『ぐるりのこと。』
  3位 『歩いても 歩いても』
  4位 『アフタースクール』
  5位 『パコと魔法の絵本』
  6位 『容疑者Xの献身』
  7位 『クライマーズ・ハイ』
  7位 『ザ・マジックアワー』
  9位 『トウキョウソナタ』
 10位 『崖の上のポニョ』

【外国映画ベスト・テン】
  1位 『ダークナイト』
  2位 『WALL・E/ウォーリー』
  3位 『レッドクリフ Part1』
  4位 『ノーカントリー』
  5位 『魔法にかけられて』
  6位 『アイアンマン』
  7位 『最高の人生の見つけ方』
  8位 『テラビシアにかける橋』
  9位 『つぐない』
 10位 『潜水服は蝶の夢を見る』

2008アメリカ映画4大組合賞の結果

註)これは2009年02月09日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・米批評家の“オスカー受賞へ前進。米製作者組合賞は「スラムドッグ$ミリオネア」!(eiga.com)
・米監督組合賞も『スラムドッグ』のダニー・ボイル(バラエティ・ジャパン)
・全米脚本家組合賞発表。「スラムドッグ$ミリオネア」「ミルク」に栄冠(eiga.com)
・SAG賞発表!ヒース・レジャーがまた助演男優賞を受賞(シネマトゥデイ)

 米国4大組合賞とは「米製作者組合賞(PGA賞)」「米監督組合賞(DGA賞)」「米脚本家組合賞(WGA賞)」「米映画俳優組合賞(SAG賞)」のことです。アカデミー賞を占う上でとっても重要な賞たちです。ここも『スラムドッグ$ミリオネア』が席巻。対抗馬は『ミルク』。アカデミー賞最多13部門ノミネートの『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は主要部門各賞で悉く競り負けるという悲しい事に。真打のアカデミー賞授賞式は2月22日(日本時間23日)です。

【主要部門賞】
(PGA賞)
 作 品 賞 『スラムドッグ$ミリオネア』(4月公開)
(DGA賞)
 監 督 賞 ダニー・ボイル        『スラムドッグ$ミリオネア』
(WGA賞)
 脚 本 賞 ダスティン・ランス・ブラック 『ミルク』(GW公開)
(SAG賞)
 作 品 賞 『スラムドッグ$ミリオネア』
 主演男優賞 ショーン・ペン        『ミルク』
 主演女優賞 メリル・ストリープ      『ダウト ~あるカトリック学校で~』(3/ 7)
 助演男優賞 ヒース・レジャー       『ダークナイト』(公開済)
 助演女優賞 ケイト・ウィンスレット    『愛を読むひと』(6/19)

2008映画興行収入ベスト

註)これは2009年02月07日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・興行収入上位作品(日本映画製作者連盟)

 すっかり忘れてましたが今年も映連が興収上位作品をまとめてくれてます。2008年の傾向ですが、興収前年比が邦画122.4%に対し洋画76.1%と「邦高洋低」に戻りました。ただ、全体の興収額は右肩下がりを続けており、興収50億円突破作品は過去3年で邦画が6→2→2本、洋画が5→4→2本とかなり悪い状況であります。邦画の躍進はロリエコジジイの人気の賜物ってだけだし。
 邦画では定番ファミリーアニメや人気TVドラマなどヒットが約束された映画ばかりの印象で、地味なキャストで実話ベースの『マリと子犬の物語』や国際映画賞の話題で集客した『おくりびと』が異色の存在です。
 洋画も邦画並に凄まじい量の宣伝が繰り広げられた作品が上位を占めた模様。世間的に好評を博した作品でベストテン入りしたのは『レッドクリフ』ぐらいで、良作が全然宣伝されてないって事ですね。全体にファンタジーとアドベンチャーが目立ちますが、続編製作が日本の興行成績次第とされた『ライラの冒険』が結局無期限延期になるなどこのジャンルは頭打ち傾向で今後が心配です。

【日本映画ベスト・テン】
  1位 『崖の上のポニョ』
  2位 『花より男子ファイナル』
  3位 『容疑者Xの献身』
  4位 『ポケットモンスター ギラティナと氷空の花束シェイミ』
  5位 『相棒 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン』
  6位 『20世紀少年 第1章』
  7位 『ザ・マジックアワー』
  8位 『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』
  9位 『マリと子犬の物語』
 10位 『L change the WorLd』
 次点 『おくりびと』

【外国映画ベスト・テン】
  1位 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』
  2位 『レッドクリフPart1』
  3位 『アイ・アム・レジェンド』
  4位 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
  5位 『ハンコック』
  6位 『ナルニア国物語/第2章 カスピアン王子の角笛』
  7位 『魔法にかけられて』
  8位 『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』
  9位 『ウォンテッド』
 10位 『アース』
 次点 『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。