「Wring that Neck」

DVDで観た映画の感想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009映画秘宝 ベスト&トホホ10

註)これは2010年3月31日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

 ハイ、2009年のベストテン諸々のアーカイヴもそろそろ打ち止め。満を持して登場の我らが「映画秘宝」誌の栄光の1位は当然のようにタランティーノがゲット。アジア映画4本入着、秘宝名物の未公開映画ランクインなど特徴はありますが、上位陣は普通のベストと大差ないですな。読者のベストとも妙にシンクロしておりファンキーさに欠ける印象ではあります。
 トホホの方は読者と意見が割れました。読者の方は手堅いセレクトですが、そこで上位を占めても秘宝トホホテンで圏外が3作もあります。『GOEMON』『アマルフィ 女神の報酬』と噂に聞こえるトホホ映画が沈んでるのも凄い。ワーストスリーが全部洋画ってのも珍しいです。なお、「トホホの女王」柴崎コウが見あたらないのは単に2009年に出演作が無かった所為です。


【秘宝ベストテン】
1位 『イングロリアス・バスターズ』
2位 『グラン・トリノ』
3位 『母なる証明』
4位 『レスラー』
5位 『愛のむきだし』
6位 『ウォッチメン』
7位 『チェイサー』
8位 『第9地区』
9位 『チョコレート・ファイター』
10位 『スペル』

【秘宝トホホテン】
1位 『DRAGONBALL EVOLUTION』
2位 『ターミネーター4』
3位 『2012』
4位 『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』
5位 『しんぼる』
6位 『カムイ外伝』
7位 『13日の金曜日』
8位 『HACHI 約束の犬』
9位 『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』
10位 『20世紀少年』シリーズ

【読者ベストテン】
1位 『イングロリアス・バスターズ』
2位 『グラン・トリノ』
3位 『レスラー』
4位 『ウォッチメン』
5位 『チェイサー』
6位 『愛のむきだし』
7位 『スペル』
8位 『チョコレート・ファイター』
9位 『母なる証明』
10位 『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』

【読者トホホテン】
1位 『しんぼる』
2位 『DRAGONBALL EVOLUTION』
3位 『ROOKIES-卒業-』
4位 『笑う警官』
5位 『レイン・フォール/雨の牙』
6位 『カムイ外伝』
7位 『2012』
7位 『20世紀少年』シリーズ
9位 『ターミネーター4』
10位 『G.I.ジョー』
スポンサーサイト

2009 近代映画社SCREEN誌 ベストテン

註)これは2010年31月29日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・SCREEN 2010年3月号

 映画批評家選出の外国映画ベストテン。前年のアカデミー賞作品賞ノミネート5作品全てに今年のノミネート1作、更に主演賞ノミネート男女各1作が選出される手堅い布陣。因みにオスカーと縁がなかったのは、毛色の違うマイケル映画と配給会社の都合で推薦されなかった『グラン・トリノ』であります。

【外国映画ベストテン】
1位 『グラン・トリノ』
2位 『スラムドッグ$ミリオネア』
3位 『愛を読むひと』
4位 『レスラー』
5位 『イングロリアス・バスターズ』
6位 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生母なる証明』
7位 『フロスト×ニクソン』
8位 『ミルク』
9位 『チェンジリング』
10位 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

映画館大賞2010

註)これは2010年3月15日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・映画館大賞 2010

 映画館スタッフが選ぶ映画賞「映画館大賞2010」は今年で2回目。しかし、映画を送り届ける側の生の声を届けたいという趣旨からすると、このラインナップは少し手堅すぎる気がしますね。多くは映画賞常連作品だし、興収50億超のマイケル映画をはじめ半数が10億超のヒット作。もっと、スクリーンで観て欲しかった埋もれてる作品をセレクトするセンスが欲しいですな。

1位 『グラン・トリノ』
2位 『ディア・ドクター』
3位 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
4位 『愛のむきだし』
5位 『劔岳 点の記』
6位 『サマーウォーズ』
7位 『母なる証明』
8位 『スラムドッグ$ミリオネア』
9位 『イングロリアス・バスターズ』
10位 『沈まぬ太陽』

2009日本インターネット映画大賞部門賞

註)これは2010年3月11日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・第14回(2009年)日本インターネット映画大賞結果発表

 主演女優賞に韓国のペ・ドゥナが飛び込み、助演女優賞を中谷美紀がもぎ獲った点が他の映画賞と大きく異なります。とはいえ作品賞以外は全体に票数が少なすぎますな。

【日本映画部門賞】
 作 品 賞 『サマーウォーズ』
 監 督 賞 西川美和  『ディア・ドクター』
 主演男優賞 渡辺謙   『沈まぬ太陽』
 主演女優賞 ペ・ドゥナ 『空気人形』
 助演男優賞 香川照之  『カイジ ~人生逆転ゲーム~』他
 助演女優賞 中谷美紀  『ゼロの焦点』

【外国映画部門賞】
 作 品 賞 『グラン・トリノ』
 監 督 賞 クリント・イーストウッド 『グラン・トリノ』他
 主演男優賞 クリント・イーストウッド 『グラン・トリノ』
 主演女優賞 アンジェリーナ・ジョリー 『チェンジリング』
 助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ   『イングロリアス・バスターズ』
 助演女優賞 マリサ・トメイ      『レスラー』

2009日本インターネット映画大賞

註)これは2010年3月11日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・第14回(2009年)日本インターネット映画大賞結果発表

 パソコン通信時代はニフティ映画大賞を名乗った由緒正しきネットの世界のファン投票型映画賞「日本インターネット映画大賞」。日本映画は三つ巴の叩き合いから『サマーウォーズ』が鼻差で抜け出し、外国映画は『グラン・トリノ』が他の追随を許さず圧勝となっております。ちなみに新設のワースト映画部門でも邦画は僅差で洋画が大差となり、それぞれ『レイン・フォール/雨の牙』『DRAGONBALL EVOLUTION』が選ばれてます。

【日本映画ベストテン】
1位 『サマーウォーズ』
2位 『ディア・ドクター』
3位 『愛のむきだし』
4位 『空気人形』
5位 『沈まぬ太陽』
6位 『劔岳 点の記』
7位 『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』
8位 『南極料理人』
9位 『誰も守ってくれない』
10位 『重力ピエロ』

【外国映画ベストテン】
1位 『グラン・トリノ』
2位 『スラムドッグ$ミリオネア』
3位 『チェンジリング』
4位 『アバター』
5位 『カールじいさんの空飛ぶ家 』
6位 『母なる証明』
7位 『レスラー』
8位 『私の中のあなた』
9位 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
10位 『イングロリアス・バスターズ』
10位 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

2009アカデミー賞

註)これは2010年3月9日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・第82回アカデミー賞が決定!『ハート・ロッカー』6冠、『アバター』3冠、『プレシャス』2冠(シネマトゥデイ)

 やはり『アバター』は討ち死に。しかし、ここまで下馬評通りってのも珍しいですな。折角、作品賞ノミネート数を倍に増やしたのにこんなんでいいんでしょうか。とはいえ、キャスリン・ビグローは女性として史上初の監督賞、サンドラ・ブロックは史上初のラジー賞同時受賞と歴史的な年ではあります。非論理的で思い込みが激しいと噂の和歌山県太地町のイルカ漁を批判した『ザ・コーヴ』が長編ドキュメンタリー賞獲得という面倒くさいおまけもついちゃいましたが。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『ハート・ロッカー』
 監 督 賞 キャスリン・ビグロー 『ハート・ロッカー』
 脚 本 賞 マーク・ボール    『ハート・ロッカー』
 主演男優賞 ジェフ・ブリッジス  『Crazy Heart』(原題)
 主演女優賞 サンドラ・ブロック  『しあわせの隠れ場所』
 助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ 『イングロリアス・バスターズ』
 助演女優賞 モニーク       『プレシャス』(G.W.公開)

2009ゴールデンラズベリー賞

註)これは2010年3月3日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・最低映画が決定!ラジー賞は『トランスフォーマー/リベンジ』が作品賞含む3部門(シネマトゥデイ)

 『トランスフォーマー/リベンジ』は大ヒットしたにも拘わらず作品・監督・脚本の3冠を達成。サンドラ・ブロックはハル・ベリー以来の授賞式出席で懐の大きな所を見せました。持ち前の好感度で全米No.1の人気を誇る俳優だけのことはあります。また、この10年間で最も酷い映画の方も発表となっております。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『トランスフォーマー/リベンジ』
 監 督 賞 マイケル・ベイ     『トランスフォーマー/リベンジ』
 脚 本 賞 E.クルーガー&R.オーチー&A.カーツマン 『トランスフォーマー/リベンジ』
 主演男優賞 ジョナス3兄弟     『ジョナス・ブラザーズ/ザ・コンサート 3D』
 主演女優賞 サンドラ・ブロック   『All About Steve』(原題)
 助演男優賞 ビリー・レイ・サイラス 『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』
 助演女優賞 シエナ・ミラー     『G.I.ジョー』

【ゼロ年代最低】
 作 品 賞 『バトルフィールド・アース』
 男 優 賞 エディ・マーフィ
 女 優 賞 パリス・ヒルトン

2009日本アカデミー賞

註)これは2010年3月6日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・日本アカデミー賞公式サイト

 大手配給じゃなくて興収的にもスマッシュとはいかない『ディア・ドクター』の不利が予想される中、作品賞に選出されたのは興収28億と当たった『沈まぬ太陽』でした。但し、最多の6冠を獲得したのは『劔岳 点の記』であります。まあ、今年はTV屋のバカデミーな選考は控えられたようで受賞自体は無風でしたが、香川照之が最優秀助演男優賞を今頃初受賞ってのはサプライズかも。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『沈まぬ太陽』
 監 督 賞 木村大作   『劔岳 点の記』
 脚 本 賞 西川美和   『ディア・ドクター』
 主演男優賞 渡辺 謙   『沈まぬ太陽』
 主演女優賞 松たか子   『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』
 助演男優賞 香川照之   『劔岳 点の記』
 助演女優賞 余貴美子   『ディア・ドクター』
 外国映画賞 『グラン・トリノ』

2009アメリカ映画4大組合賞の結果

註)これは2010年3月3日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・米製作者組合賞は「ハート・ロッカー」!アカデミー賞で「アバター」を逆転か(eiga.com)
・「ハート・ロッカー」キャスリン・ビグロー監督が全米監督組合賞を受賞!(eiga.com)
・『ハート・ロッカー』『マイレージ、マイライフ』が全米脚本家組合賞を受賞(シネマトゥデイ)
・サンドラ・ブロック快進撃! 全米映画俳優組合(SAG)賞発表(cinemacafe)

 「米製作者組合賞(PGA賞)」「米監督組合賞(DGA賞)」「米脚本家組合賞(WGA賞)」「米映画俳優組合賞(SAG賞)」の米国4大組合賞ですが、前半戦の批評家賞で人気を博した『ハート・ロッカー』が組合賞でも席巻してます。最多ノミネートの『アバター』は技術部門以外では苦しい戦いを強いられそうな気配。俳優部門もこの四人で鉄板の情勢です。

【主要部門賞】
(PGA賞)
 作 品 賞 『ハート・ロッカー』(3/6公開)
(DGA賞)
 監 督 賞 キャスリン・ビグロー 『ハート・ロッカー』
(WGA賞)
 脚 本 賞 マーク・ボール    『ハート・ロッカー』
(SAG賞)
 作 品 賞 『イングロリアス・バスターズ』
 主演男優賞 ジェフ・ブリッジス  『Crazy Heart』(原題)
 主演女優賞 サンドラ・ブロック  『しあわせの隠れ場所』
 助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ 『イングロリアス・バスターズ』
 助演女優賞 モニーク       『プレシャス』(G.W.公開)

2009東京スポーツ映画大賞

註)これは2010年3月1日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・長嶋さんも出席【東スポ映画大賞】(東スポWEB)

 ビートたけしの洒落っ気強すぎの選考で知られる賞(監督賞に長嶋茂雄を選んだこともある)ですが一応メモ。まあ、最近は露骨なお手盛りも減ってるし今年は北野武監督作品もないので比較的常識的なセレクトになってます。作品賞が「該当作なし」になってますが、本当は『ディア・ドクター』が作品賞だけど西川監督に期待を込めてわざと外したとの事。

【主要部門賞】
 作 品 賞 該当作なし
 監 督 賞 西川美和   『ディア・ドクター』
 主演男優賞 笑福亭鶴瓶  『ディア・ドクター』
 主演女優賞 ペ・ドゥナ  『空気人形』
 助演男優賞 三浦友和   『沈まぬ太陽』
 助演女優賞 深田恭子   『ヤッターマン』
 外国映画賞 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。