「Wring that Neck」

DVDで観た映画の感想

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キル・ビル Vol.1

 幸か不幸か僕は日本人で、ユマ・サーマンやルーシー・リウが日本語を喋るたびに、あるいは豪快すぎる刀の切れ味に、そして勘違いカルチャーシーンに爆笑しました。この作品、監督の意図を超えて笑える映画(日本限定)に仕上がってしまっています。僕はこういうのは大好きです。

 だけど、僕がもしも日本語を解さない人間だったら、ずいぶん印象が変わるんじゃないかと。バイオレンスシーンは「実写版バイオレンス・ジャック撮ったらこんな感じかもね?」って仕上がり。でもお色気は少なめ(すごく不満)。メインキャストはオシャレでカッコイイものの、東京ヤクザの大半はチャイニーズで殺陣はイマイチ。おまけに謎のアニメと千葉真一のコントつき。微妙です。

 僕は極端に言えば「前半要らない。青葉屋の死闘、ルーシー・リウ、栗山千明、これだけでサイコー。」って人なのです。タランティーノはルーシー主演で栗山が活躍する「極道の妻たち」を撮るべきだとか思っちゃってるんですよ。けど、Vol.2にはコイツラ多分出ないんですよ。駄目じゃん。

 そんな訳でVol.2に不安なんですけど、見てきた人は概ね褒めてるっぽいので、さっさと観てこねば。

キル・ビル Vol.1 キル・ビル Vol.1
ルーシー・リュー、ダリル・ハンナ 他 (2004/04/16)
ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント

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