「Wring that Neck」

DVDで観た映画の感想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006文春きいちご賞

註)これは2007年01月22日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・2006年のダメ映画はコレ!「文春きいちご賞」発表(シネマトゥデイ)

 最低映画を決める日本版ラジー賞「文春きいちご賞」が1/18発売の週刊文春誌上で発表になってます。今年で3回目ですが相変わらず面白みの無いセレクトですね。殆んど未観賞ですがだいたい世間の悪評通り。『ポセイドン』『イーオン・フラックス』辺りもダメ映画のようですが。
 とはいえ興行収入では『ダ・ヴィンチ・コード』を筆頭に『ゲド戦記』、『海猿』、『日本沈没』と11作しかない年間50億円超大ヒット作が4本も並んでるんですが。大手メディアが絡むとろくなもんじゃないって事でよろしいでしょうか。

 マピールさんは基本的にファンタジーが苦手な人なので『ゲド戦記』はたぶん観ないです。ハリー・ポッターやナルニアも観て無いですしね。『日本沈没』と『海猿』は避けて通れない予感。他は「映画秘宝」のワースト次第ですが気乗りしないタイトルばかりですねぇ。

【ワースト・テン】
  1位 『ゲド戦記』
  2位 『日本沈没』
  3位 『ダ・ヴィンチ・コード』
  4位 『涙そうそう』
  5位 『PROMISE』
  6位 『LIMIT OF LOVE 海猿』
  7位 『連理の枝』
  8位 『ラフ ROUGH』
  8位 『アンジェラ』
 10位 『7月24日通りのクリスマス』

【部門賞】
 最低監督賞 宮崎吾郎    『ゲド戦記』
 最低男優賞 トム・ハンクス 『ダ・ヴィンチ・コード』
 最低女優賞 長澤まさみ   『涙そうそう』『ラフ ROUGH』
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mappil.blog65.fc2.com/tb.php/114-42550868
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。