「Wring that Neck」

DVDで観た映画の感想

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シネマ大賞2006

註)これは2007年01月25日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

MovieWalkerユーザーが選ぶシネマ大賞2006

 全体の7割が女性票、年齢的には20~40代が8割を占めるという現在の興行的主力層によるランキングです。悪名高い『ダ・ヴィンチ・コード』は10位と意外に健闘。一方で女子ウケが期待されたヒット作『ナルニア国物語』が20位、『ゲド戦記』は圏外に沈んでます。それにしても日本映画が強いですな。そして見る影も無い「韓流」。ブームのときに見向きもしなかったマピールさんは只今『グエムル』全力プッシュ中だというのに。あと、『NANA』株の急落も凄まじいですね。宮崎あおい降板のダメージは推して知るべし。

【ベストテン】
  1位 『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』
  2位 『フラガール』
  3位 『デスノート the Last name』
  4位 『硫黄島からの手紙』
  5位 『ゆれる』
  6位 『手紙』
  7位 『かもめ食堂』
  8位 『LIMIT OF LOVE 海猿』
  9位 『THE 有頂天ホテル』
 10位 『ダ・ヴィンチ・コード』

【ベスト男優】
  1位 ジョニー・デップ 『パイレーツ・オブ・カリビアン D.M.C』
  2位 渡辺謙      『明日の記憶』『硫黄島からの手紙』
  3位 松山ケンイチ   『デスノート』『デスノート the Last name』

【ベスト女優】
  1位 蒼井優      『フラガール』『ハチミツとクローバー』
  2位 宮崎あおい    『初恋』『ただ、君を愛してる』
  3位 中谷美紀     『嫌われ松子の一生』
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