「Wring that Neck」

DVDで観た映画の感想

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2006映画芸術ベスト&ワースト

註)これは2007年02月06日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。


 「映画秘宝」とは逆の意味で偏った映画誌「映画芸術」のやたらと読み応えのある日本映画ベスト・ワースト号をチェック。さすが映芸、一味も二味も違う選出。全然、聞いた事ないタイトルが目白押しです。
 ベストワンにいきなり大穴『やわらかい生活』!『時かけ』が4位!!更に『紀子の食卓』とか『LOFT ロフト』とか去年までのキネ旬だったら選んでそうなマニアックタイトルを並べております。やっぱ権威筋のセレクトはこうじゃないと落ち着きません。
 ワーストはいつも通り興収上位陣が固めてますがキネ旬ベスト2位の『ゆれる』が意外にも2着入選。『バッシング』とかが飛び込んでるのも映芸らしいです。

【映芸ベストテン】
  1位 『やわらかい生活』
  2位 『雪に願うこと』
  3位 『ストロベリーショートケイクス』
  4位 『時をかける少女』
  5位 『嫌われ松子の一生』
  6位 『フラガール』
  7位 『紀子の食卓』
  8位 『LOFT ロフト』
  9位 『ゲルマニウムの夜』
 10位 『間宮兄弟』

【映芸ワーストテン】
  1位 『ゲド戦記』
  2位 『ゆれる』
  3位 『THE 有頂天ホテル』
  4位 『UDON』
  5位 『日本沈没』
  6位 『LIMIT OF LOVE 海猿』
  7位 『男たちの大和/YAMATO』
  8位 『武士の一分』
  9位 『バッシング』
 10位 『寝ずの番』
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