「Wring that Neck」

DVDで観た映画の感想

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2006日本アカデミー賞

註)これは2007年02月16日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・日本アカデミー賞公式サイト

 やはり『フラガール』強し。『ゆれる』が作品賞でノミネートすらされてなかったり、『雪に願うこと』 が存在すら無視されてる雰囲気だったりはあるものの、結果的に並んだ名前は物凄く順当です。日アカは東宝、松竹、東映、角川の4社が配給した作品が圧倒的有利な賞なので、監督賞を分け合ってきた西川美和と根岸吉太郎、助演賞の対抗馬・香川照之が悉く敗退なのも頷けるのです。シネカノン配給とはいえ、『フラガール』はアカデミー賞日本代表の肩書きと興収十億円突破の実績がありますからね。

 日本を代表する男優のイメージなんですが渡辺謙さんは初の主演賞なんですね。そういえばハリウッド作品を含め思い浮かぶのは助演作ばかりです。脚本賞だけは三谷幸喜にとって欲しかったんですが残念です。

【主要部門賞】
 作 品 賞 『フラガール』
 監 督 賞 李相日   『フラガール』
 脚 本 賞 羽原大介  『フラガール』(李相日と共同)
 主演男優賞 渡辺謙   『明日の記憶』
 主演女優賞 中谷美紀  『嫌われ松子の一生』
 助演男優賞 笹野高史  『武士の一分』
 助演女優賞 蒼井優   『フラガール』
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