第82回キネマ旬報ベスト・テン決定!1位は『おくりびと』(シネマトゥデイ)
日本映画はヨコハマ映画祭と8作品が一致。新たに『母べえ』と『アフタースクール』が食い込んできてマニアック度が下がりました。外国映画部門もキネ旬にしてはあまり変化球の混ざって無いチョイスですな。新作情報の収集に不熱心なマピールさんですら9位まで全て存在を把握してますもの。文化映画は相変わらず未知との遭遇です。
【日本映画ベスト・テン】
1位 『おくりびと』
2位 『ぐるりのこと。』
3位 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』
4位 『トウキョウソナタ』
5位 『歩いても 歩いても』
6位 『闇の子供たち』
7位 『母べえ』
8位 『クライマーズ・ハイ』
9位 『接吻』
10位 『アフタースクール』
次点 『百万円と苦虫女』
【外国映画ベスト・テン】
1位 『ノーカントリー』
2位 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
3位 『ダークナイト』
4位 『イントゥ・ザ・ワイルド』
4位 『ラスト、コーション』
6位 『イースタン・プロミス』
7位 『その土曜日、7時58分』
8位 『エグザイル/絆』
9位 『つぐない』
10位 『チェチェンへ アレクサンドラの旅』
次点 『12人の怒れる男』
【文化映画ベスト・テン】
1位 『嗚呼 満蒙開拓団』
2位 『緑の海平線 〜台湾少年工の物語〜』
3位 『里山っ子たち』
4位 『いのちの作法』
5位 『シロタ家の20世紀』
5位 『柊の向こう側 〜ハンセン病患者・回復者の歩み〜』
7位 『木工芸 −中川清司のわざ−』
8位 『チョコラ!』
9位 『つみきのいえ』
10位 『腫瘍血管新生』
次点 『あぶあぶあの奇跡』


