「Wring that Neck」

DVDで観た映画の感想

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2008映画興行収入ベスト

註)これは2009年02月07日にアップされた記事ですが、整理の都合で日付を変更してます。

・興行収入上位作品(日本映画製作者連盟)

 すっかり忘れてましたが今年も映連が興収上位作品をまとめてくれてます。2008年の傾向ですが、興収前年比が邦画122.4%に対し洋画76.1%と「邦高洋低」に戻りました。ただ、全体の興収額は右肩下がりを続けており、興収50億円突破作品は過去3年で邦画が6→2→2本、洋画が5→4→2本とかなり悪い状況であります。邦画の躍進はロリエコジジイの人気の賜物ってだけだし。
 邦画では定番ファミリーアニメや人気TVドラマなどヒットが約束された映画ばかりの印象で、地味なキャストで実話ベースの『マリと子犬の物語』や国際映画賞の話題で集客した『おくりびと』が異色の存在です。
 洋画も邦画並に凄まじい量の宣伝が繰り広げられた作品が上位を占めた模様。世間的に好評を博した作品でベストテン入りしたのは『レッドクリフ』ぐらいで、良作が全然宣伝されてないって事ですね。全体にファンタジーとアドベンチャーが目立ちますが、続編製作が日本の興行成績次第とされた『ライラの冒険』が結局無期限延期になるなどこのジャンルは頭打ち傾向で今後が心配です。

【日本映画ベスト・テン】
  1位 『崖の上のポニョ』
  2位 『花より男子ファイナル』
  3位 『容疑者Xの献身』
  4位 『ポケットモンスター ギラティナと氷空の花束シェイミ』
  5位 『相棒 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン』
  6位 『20世紀少年 第1章』
  7位 『ザ・マジックアワー』
  8位 『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』
  9位 『マリと子犬の物語』
 10位 『L change the WorLd』
 次点 『おくりびと』

【外国映画ベスト・テン】
  1位 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』
  2位 『レッドクリフPart1』
  3位 『アイ・アム・レジェンド』
  4位 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
  5位 『ハンコック』
  6位 『ナルニア国物語/第2章 カスピアン王子の角笛』
  7位 『魔法にかけられて』
  8位 『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』
  9位 『ウォンテッド』
 10位 『アース』
 次点 『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』
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